本当あった!怖い話。
海外ではこんな事件が起きている!

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海外ではこんな事件が起きている!

海外で邦人が巻き込まれる事件が多数起こっています。日本では想像もつかないようなことが海外ではたくさんあります。まずは実際に起こった事件を知って、対策を学びましょう。

目次

クレジットカード、その使い方大丈夫?

クレジットカードを持っていれば多額の現金を持ち歩かなくて済むため、海外出張の持ち物としては必需品ですね。ですが、さまざまな手口であなたのクレジットカードが狙われています。ここでは海外でのクレジットカードにまつわる事件を紹介します。

■アジアでお土産を買ったAさん。支払いをするためにクレジットカードを店員に渡したところ、その店員は、ここでは読み取りができないと店の奥に消えて行きました。しばらくして戻ってきた店員からクレジットカードを受け取り、翌日カードを別の店舗で使おうとしたところ、使用できないと言われてしまいました。調べてみると限度額まで買い物をされてしまっていたようです。原因は、前日のお土産屋さんで店員が奥でカードのスキミングを行ったと考えられます。
対策→自分のクレジットカードからは目を離さないことが最大の防御です。

■ヨーロッパの街中のレストランで食事をしたBさん。支払いをしようとチェックをしてもらい、テーブルの上に会計シートとクレジットカードを置いたまま、しばらく友人たちとのおしゃべりに夢中になっていました。その後、会計が済んだので帰り、後日カードの請求書を見ると膨大な額の買い物がなされていたことがわかりました。テーブルに無造作に置かれたクレジットカードの番号を見られ、使用されていたようです。
対策→クレジットカードは会計ホルダーに挟んで内容が見えないようにすることも大切です。

親切と思った現地人にだまされた挙句に痛い目に

旅の醍醐味のひとつに、現地での新しい出会いがあります。でも、時にそんな心理を突いた残念な事件が起こっているのも事実。出会った人を疑ってかかるのも寂しいですが、注意することは怠ってはいけません。

■街歩きに疲れたCさんがカフェでひと休みしていると、いかにも人の良さそうな現地人が近づいてきて、あれこれ親切に街の情報を教えてくれたり、日本人の友だちがたくさんいると言って日本好きをアピール。親切なその人から、お近づきになった印に一杯奢らせてほしいと言われ、意気投合してビールを酌み交わしていたところ、ふと意識がなくなったCさん。目覚めた時は、路上に下着1枚で寝転がっていたところを、警察に保護されたといいます。現地の人と交流するのはいいですが、不用意に奢ってもらうのも考えものですね。
対策→意気投合して酒を酌み交わす場合でも、一緒にドリンクを買いに行く、栓のついたビールなどを頼むなど注意を払いましょう。

■アジアのとある空港で、日本から国際線で到着したDさん。空港の到着ロビーに着くと、現地の出迎えらしき人が寄ってきて、「おつかれさまでした。ホテルのバウチャーはありますか?」とニコニコ話しかけられました。てっきり現地の会社が迎えを付けてくれたのだろうと思って予約確認書を見せると、「Dさん、お待ちしていました。こちらにどうぞ」と車に案内されました。その車で走り出すと、なぜかどんどん人気のいないところへ。いきなりさっきとは打って変わった態度で車から降りるように言われ、持っていた荷物をすべて取られてスーツケースごと、車は立ち去りました。幸いケガはなかったものの、荷物はすべてなくなってしまい……ショックを隠せないDさんでした。
対策→空港で声をかけられても、決して自分から名前を名乗らないことです。また、迎えの有無が不確かな場合、相手先に電話をして確認するのも有効ですね。

ホテルだって用心が必要。セーフティボックスも危ないの!?

■アジアで高級クラスのホテルに泊まったEさん。終日業務で外を駆け回り、夜になって戻って、翌日の用意をしようとセーフティボックスを開けると、入れておいたはずの日本円がない!そのことをホテルに伝えてもまったく取り合ってもらえず泣き寝入りになってしまいました。高級ホテルのしかもセーフティボックスも信じられないなんて……。
対策→部屋付のセーフティボックスより安全と思われるホテルのセーフティボックスを利用する、多額の現金を持たないなど、自衛策が必要です。ただしホテルのセーフティボックスを利用するときは、キーの管理をこちらができるかなど、見極めも必要です。

少し挙げただけでもこれだけの危険が潜んでいます。情報を集め、知ることであらかじめ防げることも多いですから、アンテナを張っておくのも大切ですね。

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